日本100名城 051番 安土城(―) 滋賀県蒲生郡安土町


日本100名城 051番
安土城
国指定特別史跡
天守台の遺構が現存

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(歴史)

安土城は、織田信長が琵琶湖湖畔の安土山に天正4年(1576年)から7年の歳月をかけて築城した。 五重七階の天主や総石垣の普請、麓の 城下町など、以後の城造りに多大な影響を与えた。 本能寺の変後、天主を中心とした山上の建物群は焼失し、現在は天主台や主要な石垣を 残すのみである。


(100名城訪問日記)

後に安土桃山時代から江戸時代初期にかけて日本国中に築城された近世城郭の手本とされたこの安土城。  天主が現存していないとはいえ、城郭マニアの人にとっては非常に興味深い場所ではないだろうか。
 私はどちらかと言えば城郭よりも仏塔に興味があるので、ハ見寺三重塔の見学を目的にここに来たのだが、 それでもこの広大な安土城址、特に天主台礎石群を見ていると、「信長の幻の城」について色々な想像をかきたてられた。


初回訪問日&撮影日 2010年05月15日

(※百名城スタンプ設置場所)
安土城跡受付、町立安土城天主信長の館、安土城郭資料館

@天主台跡

A菩提寺ハ見寺三重塔(重要文化財)

B安土城郭資料館


C1/20スケールの安土城ひな型


D安土城ひな型断面


E安土城内部にあったとされる宝塔


F安土城天主信長の館


G原寸大復元安土城天主最上部

交通アクセス

JR東海道本線「安土」駅から徒歩20分で登城口、登城口から徒歩25分で天守台跡

駐車場 有

100名城巡りドライブ難易度 (★)

(★1つ)非常に易しい
(★2つ)易しい
(★3つ)ふつう
(★4つ)難しい
(★5つ)非常に難しい

おすすめアクセス方法
公共機関でも自動車でも問題ない

住所
滋賀県蒲生郡安土町下豊浦

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