仁和寺 五重塔
重要文化財
(1644年 江戸時代)
36.1m

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仁和寺 五重塔 Ninnaji Temple

仁和2年(886年)光孝天皇が「西山御願寺」と称する寺の建立を発願したが、 志半ばにして崩御したため、第59代宇多天皇がその遺志を継ぎ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から仁和寺になったという。
 五重塔は寛永21年(1644年)の造営であり、各屋根の逓減率が小さい典型的な江戸時代五重塔の特徴を示す。


(仏塔訪問日記)

遅咲き桜として有名な『御室桜』が咲き乱れる仁和寺で、復古調の五重塔がそびえている。

御室桜と五重塔の組み合わせは、絵葉書やポスターにも使われるほどの絶景な被写体で、その開花時期に合わせて訪れる と、素人でも絵葉書並の写真が撮れるかもしれない。
 しかし『御室桜』が咲き乱れる時期は、同じような考えの写真家達がわんさとこの寺に押し寄せる。
 はっきり言って、人が多すぎて、のんびり撮影できる環境じゃなく、五重塔の全体像を写そうと、 どこからどう撮っても、カメラをぶら下げた人たちが 写ってしまう。
 花に興味が無く、俺は五重塔の写真だけを撮りたいんだって、いう人は、花が咲いてない時期に来た方が無難であろう。


初回訪問&撮影日 2010年4月17日


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交通アクセス

京福電鉄(嵐電)北野線「御室仁和寺駅」下車徒歩2分

駐車場有

仏塔巡礼ドライブ難易度 (★★)

★1つ→非常に易しい
★2つ→易しい
★3つ→ふつう
★4つ→難しい
★5つ→非常に難しい

(住所)
〒616?8092 京都府京都市右京区御室大内33
おすすめアクセス方法

さくら祭り期間中は特に周辺道路・駐車場が混雑する。
公共機関で来るのが無難だろう。