石峯寺 三重塔
重要文化財
(室町時代中期)
24.4m

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石峯寺 三重塔 Sakubuji Temple

寺伝によれば651年(白雉2年)、孝徳天皇の勅願により法道が開山したとされ、747年(天平19年)、 行基が薬師堂を建立し、823年(弘仁14年)、 嵯峨天皇の勅願により三重塔を建立したとの伝えもある。
 現存の塔は建立年代を確認する資料が無いので分からないが、初代の塔が兵火で焼失した後、室町時代の 中期ごろの再建と思われる。


(仏塔訪問日記)

ここを訪れた時はまだ、カーナビを持ってなかったので、かなり大まかな地図を頼りにこの寺院を目指してたら、案の定迷ってしまった。
 道中の交差点には立て看板等はほとんど確認できず、何の目印も無かったので、何度か行き過ぎて引き返してやっと到着した。
 苦労して到着した甲斐があって、銅板葺屋根の錆の部分が味のある(?)、なかなかいい三重塔だったと思う。


初回訪問&撮影日 2010年4月11日





交通アクセス

JR福知山線・神戸電鉄、三田駅から神姫バスで30分、「野瀬」下車、徒歩

駐車場有

仏塔巡礼ドライブ難易度 ふつう(★★★)

★1つ→非常に易しい
★2つ→易しい
★3つ→ふつう
★4つ→難しい
★5つ→非常に難しい

住所

〒651-1621 兵庫県神戸市北区淡河町神影110-1
おすすめアクセス方法

広々した駐車場があるし、道中の道路も狭くないので自動車がおすすめである。
ただし、カーナビが無いと少し分かりにくい場所にある。



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