日本100名城 060番 赤穂城(加里屋城、仮屋城、苅屋城)
兵庫県赤穂市


日本100名城 060番
赤穂城(加里屋城、仮屋城、苅屋城)
国指定史跡、国指定名勝
三の丸隅櫓 1955年 昭和30年再建

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(歴史)

赤穂城の創築ははっきりしないが、浅野長直によって慶安元年(1648年)から13年の歳月をかけて近世城郭として整備された。
 そこで、天守台は築かれたが、天守自体は幕府の許可が下りず築かれなかったという。
 三の丸隅櫓は、1955年(昭和30年)に古写真をもとに再現されたものである。


(100名城訪問日記)

この日はJRの「関西1DAYパス」を使用し明石城へ行った後に、その切符の使用最西端であるこの赤穂城までやって来た。
 ここに来る前に友人に、「新撰組」ゆかりの神社が近くにあると聞いていたので、「新撰組」ファンの私としては楽しみにしてきたのだが、 「赤穂浪士」ゆかりの「赤穂大石神社」の誤りだった。
 「赤穂浪士」と「新撰組」の共通点は、お侍さんの集団である点ぐらいだろうし、京都を主な拠点としていた「新撰組」ゆかりの神社が、 この赤穂にあるのも不自然である。 そして何よりも、赤穂城という城名からも「赤穂浪士」なのは 明らかだったのだが、なぜか私もまんまと混同してしまった。
 新撰組のダンダラ模様の羽織は、赤穂浪士吉良邸討ち入りの時の衣装を 参考にしてデザインされたとも聞くし、全く無関係とも言えない両集団。 だから「赤穂浪士」にも興味があるといえばあるのだが・・・・。


初回訪問日&撮影日 2012年02月22日

(※百名城スタンプ設置場所)
本丸櫓門下

大石良雄宅邸長屋門(国指定史跡)

高麗門

櫓門(この門の下に100名城スタンプがある)

天守台

赤穂城敷地



赤穂大石神社
三の丸隅櫓
交通アクセス

JR赤穂線「播州赤穂駅」から徒歩15分

駐車場 有

100名城巡りドライブ難易度 (★)

(★1つ)非常に易しい
(★2つ)易しい
(★3つ)ふつう
(★4つ)難しい
(★5つ)非常に難しい

おすすめアクセス方法
どのアクセス方法でも問題ない

住所
兵庫県赤穂市上仮屋

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