日本100名城 044番 名古屋城(楊柳城、柳が城、亀尾城、金鯱城など) 愛知県


日本100名城 044番
名古屋城(金鯱城など)
国指定特別史跡、国指定史跡、重要文化財5件
天守 1959年 昭和34年再建

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(歴史)

名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に、徳川家康が九男義直のために 天下普請によって築城したとされる。以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用された。
 明治になって取り壊されそうになるが、ドイツ公使の働きかけなどにより保存されることになる。 しかし第二次大戦で、 天守、小天守、御殿が焼失。 現在の天守、小天守は、昭和34年(1959年)に、鉄筋コンクリート造りで再建されたものである。


(100名城訪問日記)

この日は青春18きっぷを使用しまず「岡崎城」へ行ったのだが、そこからこの「名古屋城」へ向かおうとしたら、 人身事故の影響でJRが止まっていた。 仕方がないから実費で名鉄に乗り換えて向かってる途中に、天気は大雨に。
 青春18きっぷ1回分を無理やり消費するために、半ば強引に連れてきた城に興味のない友人も、 人身事故の影響で交通費が余分にかかるは、土砂降りの雨の中での城見学になるはで、少し不機嫌な表情になっていたが、 私はそんなこと全くお構いなしに名古屋城をくまなく見学した。
 ただし、城内あちこちで工事が行われており、見れない場所も 結構あったので、工事が終了したらまた来るかもしれない。

元の名古屋城天守は、第二次大戦の空襲で焼失したのだが、明治政府の廃城令でも破壊されそうになった歴史を持つ。
 ドイツの行使の働きかけなどによりそれは免れたということであるが、海外の人に日本の伝統文化建造物の破壊を救われるなんて、 明治政府のおエライ方の蛮人ぶりには、つくづく呆れ果てる。


初回訪問日&撮影日 2012年03月04日

(※百名城スタンプ設置場所)
正門改札所、東門改札所




交通アクセス

市営地下鉄名城線「市役所駅」かた徒歩5分

駐車場 有

100名城巡りドライブ難易度 (★)

(★1つ)非常に易しい
(★2つ)易しい
(★3つ)ふつう
(★4つ)難しい
(★5つ)非常に難しい

おすすめアクセス方法
どのアクセス方法でも問題ない

住所
愛知県名古屋市中区本丸1−1

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