池上本門寺 五重塔
重要文化財
(1608年 江戸前期)
29.5m

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池上本門寺 五重塔 Ikegamihonmonji Temple

日蓮が生涯最後の20数日間を過ごした、池上氏館の背後の山上に建立された一宇を日蓮が開堂供養し、 長栄山本門寺と命名したのが池上本門寺の起源という。
 五重塔は、1608年(慶長13年)徳川秀忠が乳母正心院日幸の願により建立した。


(仏塔訪問日記)

東京大空襲をまぬがれた貴重な五重塔である。
 境内に力道山のお墓があるので、節分には格闘家がゲストとして呼ばれる事が多いらしい。 だからという訳ではないが、非常に男性的で力強い印象の五重塔である。

この寺にはもう一つの仏塔、池上本門寺宝塔があり、この訪問日以降に重要文化財に指定された。 この日はその写真を撮っていなかったので、是非もう一度訪問して撮影したいと思っている。


初回訪問&撮影日 2010年1月24日


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宝塔(重要文化財)
交通アクセス

東急池上線「池上駅」下車徒歩10分
都営浅草線「西馬込駅」下車徒歩12分
JR京浜東北線「大森駅」より池上駅行きバス「本門寺前」下車徒歩5分

駐車場有

仏塔巡礼ドライブ難易度 易しい(★★)

(★)・・・・・・・・・・非常に易しい
(★★)・・・・・・・・易しい
(★★★)・・・・・・ふつう
(★★★★)・・・・難しい
(★★★★★)・・非常に難しい

(おすすめアクセス方法)
自動車、公共機関どちらでもいいと思う

(住所)
〒146-8576 東京都大田区池上1-1-1

より大きな地図で 日本国宝&重文指定仏塔マップ を表示

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