三重県
仏塔 開化寺 三重塔 指定無 伊賀市
城郭 伊賀上野城 100名城 伊賀市
城郭 松阪城 100名城 松阪城
三重県の仏塔の特色

明治時代、伊勢神宮のお膝元である三重県では、廃仏毀釈の影響が特に凄まじく、寺院を中心に 多くの古い建造物が破棄されたという。 県内の仏塔が廃仏毀釈でどの程度被害にあったのかは不明だが、 明治時代以前の仏塔は存在せず、大正時代建造とそれほど古くない開化寺三重塔が県内最古の塔となっている。
 仏塔以外の古い建造物も少なめで、江戸期以前に建てられた建造物はちらほらとあるものの、国宝に指定された建造物はひとつも存在しない。


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